ペットとの冬の暮らしの注意点

湘南茅ヶ崎、元旦から連日青空の広がる気持ちのいいお天気です。

でも、朝晩はやっぱり寒いー。看板犬カープ君との散歩も、ヒートテック2枚重ねで頑張ってる、藍プランニング㈱「湘南愛犬家住宅」スタッフブログです。

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弊社看板犬 白柴カープくん

 

今日は、冬本番に向けて、冬場のペットとの暮らしの注意点をまとめてみました。ワンちゃんだけでなく猫ちゃんにも当てはまることがたくさんあるので、参考にしてくださいね。

 

玄関・勝手口の閉め忘れ

仕事も始まり、少し生活も落ち着いてきた感じではありますが、年末年始から冬休みなどで何かと気忙しいこの時期、人の出入りも激しくなります。そこで注意したいのが家の玄関や勝手口の閉め忘れ。

買い物から帰って、荷物の出し入れをしてひと段落ついて気が付いたら「ペットがいない!」ってことも。

特に猫ちゃんは、ほんの少しの隙間から音もなく出て行ってしまうので気が付かないことも多いのでは?実際に弊社の看板猫チョビくんも玄関ドアの隙間からするんと脱走する事数知れず。

湘南愛犬家住宅・看板猫チョビ

弊社看板猫 ちょびひげチョビくん

外に慣れてないのとビビりな性格が幸いして遠くまで逃げ出すこともなく事なきを得てますが、家の前の道路に飛び出して車にでも轢かれたらと思うとハラハラしてしまいますよね。

また、ワンちゃんを連れてのドライブ中の車の乗り降りの際、ドアを開けたとたんに犬が先に飛び降り、走行中の車に轢かれたり、そのまま迷子になってしまったりという事故もよく起きています。ドアを開ける前に必ずリードを付けることを忘れないでくださいね。

 

冬でもノミ・ダニの心配が!

一般的にダニが活動できる温度は15度以上といわれ、冬場はノミやダニの心配はないように思われますが、最近の住宅は気密性が高いうえ、エアコンなどの温度調整でノミ・ダニにとっても生活しやすい環境になってるんです。冬だからと安心せず、閉めきって高温多湿にならないよう換気をマメにしたり、掃除も怠らないようにしてくださいね。

 

寒さ対策と水分摂取

「犬は比較的寒さに強い」と言われていますが、今の犬達は室内飼いが多く、寒さにはかなり弱くなっています。暖房中の室内でも、暖かい空気は上に上がり、犬の生活範囲の床に近い場所は低温になってる場合も。

床の近くの温度が低いようなら、毛布を1枚足してあげたり、ケージやベッドの下にスノコを敷いてみてください。

また寒くなると水を飲みたがらなくなり、泌尿器系の病気になりやすくなります。こまめな水分摂取を促してくださいね。

でも寒いからと言って室内にこもりっぱなしはダメですよ。朝晩のお散歩で日の光を浴びることで、ワンちゃんも飼い主さんも、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが活性化されます。なるべく暖かい時間帯を選びお散歩に出かけましょう。また、寒さ防止にと洋服を着せる機会も多くなると思いますが、長時間の着せっぱなしはあまりよくありません。散歩のときだけなどにして、室内では脱がせてあげてください。

 

ブラッシングを忘れずに

ダブルコートの犬種や、長毛種の猫は、寒くなると被毛の密度が増すので、ブラッシングを怠ると「毛玉」の原因や、空気の流れが悪くなり皮膚病の原因になったりします。ペットのブラッシングで、不要な被毛を取り除き空気の層を作ることで暖かさもキープ。皮膚のけっこうも良くなり健康面にもプラスです。

 

寒いこの時期、近所の学校や職場でもインフルエンザの流行が聞こえてきています。人間もペットも寒さに負けず健康に過ごせるように、毎日の生活の中のちょっとした工夫で元気に過ごしましょう。

今日のブログの内容は、愛犬家住宅かわら版VOL.164を参考にお伝えしてあります。弊社店頭の掲示板にプリントアウトしたものを設置してありますので、お買い物のついでにでも通りがかった時に手に取ってお持ちください。

 

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湘南の家づくりを皆様と一緒にスタートして早25年のキャリアと実績になりました。常に大切なのは「笑顔」・・皆様の笑顔のために藍プランニングはあります。どうぞよろしくお願い致します。
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