ペットの世界も高齢化社会?

日本国中、特に日本海側は寒気に見舞われ、大雪の地方も。一晩で何十センチも雪が降った様子がテレビニュースで流れてました。屋根の雪下ろしや除雪と、雪の多い地方はこれからが本当に大変です。怪我の無いように気をつけてくださいね。

湘南茅ヶ崎も、お天気はいいけど空気がピーンと冷たい日が続いています。リビングのソファの上で丸くなって寝ている猫のために、こたつを買っちゃおうかと企んでる、、藍プランニング㈱「湘南愛犬家住宅」スタッフブログです。

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散歩に行くと必ず日向で休憩に入る、看板犬白柴カープくん

先日お邪魔したお宅で、19才の柴犬ちゃんに会ってきました。

ワンコで19才っていったら、人間にすると95歳前後でしょうか?だいぶ高齢です。

でも、後ろ足がちょっと不自由な感じでしたが、自分の足で一生懸命部屋の中を歩いてました。飼い主さんが移動するときはご自分の上着にくるんで大事そうに抱っこ。抱っこされると安心しきった表情を見せてくれます。

階段はもう登れないので、ほとんど1階で過ごしてるとのことでした。

 

友人の家の柴犬君は15才。

まだ元気でお散歩もしっかり歩けます。でも、ここ何年かで足腰が弱ってきているのも目に見えてきて、階段の上り下りもゆっくりに。おしっこも近くなって、以前は朝晩の散歩のときだけで済んでいたのが、1日に何度も外に出たがり、ベランダに出ておしっこするのに時々間に合わないこともあるそうな。

 

最近のデータでは、犬の平均寿命は約14才、猫は約15才くらいだそうです。

犬は犬種によっても違いますが、比較的小型犬の方が長生き、大型犬の平均寿命は10才位だそうです。

以前に比べて、犬猫とも室内飼いが主流になってきていることや、感染症の予防が徹底してきたことなどで、ペットの寿命も長くなってきています。ペットの社会も高齢化してるんですね。

でもどちらにしろ人間よりも短いですよね。それは年老いていくスピードも速いという事。

 

犬も猫も、人間と一緒。年老いてくれば介護が必要となります。 

飼ってるペットが年老いた時、どんな問題があるでしょう?

*足腰が弱って自分で動けなくなる。

*歯が抜けたりして今までのフードが食べられなくなる

*認知症の症状が出て無駄吠え・徘徊等してしまう。

*排泄が間に合わなくなる。

こうして見ると人間も動物も同じですね。年を重ねて自分で自分のことが出来なくなった時に、誰かの手を借りないと生きていけなくなります。そしてそんなペットを最後まで世話するのは私たち飼い主の責任です。

 

介護が必要となった時に、ワンちゃんや猫ちゃんがどんな環境ならストレスを感じずに、安心して暮らせるか?

今まで出来ていた事が出来なくなる。ペット自身が1番不安に感じているのではないでしょうか?その不安をどうしたら少しでも取り除いてあげられるか。

 

2階リビングで過ごしていたのに、階段が登れなくなった大型犬のために自分たちの居場所を1階に移した方。

足腰の弱くなったワンちゃんのため、玄関に段差があるため、庭に面した廊下から出入り出来るようにスロープを設けられたお宅。

排泄が間に合わなくなってきたワンちゃんのために、スペースを区切って粗相してもすぐに掃除できる床材にすることで、飼い主さんのストレスも減らすこと。

ワンちゃんのためもあるけど、ご自身たちの老後も見越して、3階建てのお家を建てるときにホームエレベーターを設置されたお客様。

 

みなさん、いろんな工夫をしてらっしゃいます。そこには家族としての深い愛情が感じられます。

年老いた犬や猫を見つめる飼い主さんはみんな優しいまなざしをしています。あと少ししか一緒にいる時間がない、とわかっているからなんでしょうか?

現在3才、今は元気いっぱい、わがままいっぱいのカープくんもいずれは・・・と考えるとちょっと悲しくなってしまいます。

大事なペットに1日でも長く元気に過ごしてもらえるように、ペットの住環境も考えてみませんか?

 

年老いたペットのための住環境を整えたいとお考えの方は御相談ください。

ペットと暮らしの専門家「愛犬家住宅コーディネーター」がお答えします。

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湘南の家づくりを皆様と一緒にスタートして早25年のキャリアと実績になりました。常に大切なのは「笑顔」・・皆様の笑顔のために藍プランニングはあります。どうぞよろしくお願い致します。
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